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漢方のめぐみバックナンバー

「漢方のめぐみ」テーマは睡眠障害

2018年夏号バックナンバー

目次概要:不眠と漢方、不眠症の歴史と治療の展望、睡眠障害関連処方の生薬解説。

編集後記概要:豪雨による西日本の水害、雨後の増水によるタイの洞窟閉じ込め事故など、水に関連する災害が続きました。(中略)。今回のテーマは睡眠障害でした。日頃はあまり気にしていなかったので、ベンゾジアゼピン系薬剤の常用量依存をめぐる議論や、それに伴う睡眠衛生指導の重要性の指摘には、ボーッとしていた私も“啓発”されました。(以下省略) 



「漢方のめぐみ」テーマは高齢者

2018年春号バックナンバー

目次概要:高齢者にはを・・・、フレイルを考慮した高齢者医療、高齢者関連処方の生薬解説。

編集後記概要:三月中に寒暖差があったためか、はやくも東京の桜は満開となり、そぞろ歩きに最適な季節になりました。私は開業医として往診もしていますが、お年寄りには真冬と真夏が鬼門であることを実感しています。(中略)。本号は高齢者・フレイルがテーマでした。いままでの経験から、この分野については、漢方のほうが適していると私は考えています。漢方処方で、通院不能になった方を通院可能に、寝たきりになりかけた方を家庭内での自立に導けることも、まれではありません。本号を診療にお役立てください。 



「漢方のめぐみ」テーマは小児科

2018年新春号バックナンバー

目次概要:小児の漢方治療~困ったときには漢方薬 発達期の環境と生活習慣病のリスク 小児科関連処方生薬解説。

編集後記概要:小児を特集した本号ですが、板橋先生は、低出生体重児からメタボリック症候群に至る広汎な領域に触れられました。1950年生まれの私も7か月早産だったのですが、元気で医師をしている現状は、稀なものだったのだと教えられました。(中略)。「カゼの治しか た」を配し、傷寒論をコンパクトに再論しています。漢方によるカゼの診療にご利用ください。 



「漢方のめぐみ」テーマはウィルス肝炎

2017年秋号バックナンバー

目次概要:肝胆疾患の漢方治療 今C型肝炎は治癒の時代へ。ウィルス肝炎関連処方生薬解説。

編集後記概要:卒業した頃は、原因ウイルスも不明で、非A非B型肝炎といわれていたC型肝炎でした。(中略)。インターフェロン出現以降の進歩は速く、現在では経口薬のみで90%を超えてウイルス排除が可能になったとなれば、感慨もひとしおです。一方では、いわば肝炎ウイルスから解放されても、日々の漢方を求めて来院される患者さまも多く、漢方診療の意味というものを改めて感じています。  



「漢方のめぐみ」テーマは腫瘍内科

2017年夏号バックナンバー

目次概要:がん医療における漢方 支持療法としての意義。今日の癌薬物療法。腫瘍内科関連処方。

編集後記概要:約40年前に医師になり、大病院との繋がりを暫く断っていた私にとって、今回の特集は悪性腫瘍診療のイメージを変えるものでした。(中略)。悪性腫瘍の早期発見テクノロジーの発達、鏡視下手術の発展もあります。ピロリ菌・C型肝炎ウイルスなど腫瘍進展因子の排除も可能になりました。生物学的製剤の出現もありました。今後は、倫理と技術と経済の「せめぎあい」も激しくなるのでしょうが、漢方は、この「せめぎあい」を和らげることができるのではないかと、いま思っています。 



「漢方のめぐみ」テーマは脳卒中

2017年春号バックナンバー

目次概要:脳血管障害などの漢方治療、現代医学から診る脳梗塞診療、脳卒中関連処方の生薬的解説。

編集後記概要:今年は、冬の終わりから春の前半にかけて寒暖差が激しく、風の冷たさが身にしみました。そのためか当帰四逆加呉茱萸生姜湯の使用が一気に増えました。(中略)さて、本号から巻末に「引用について」の本誌の考えかたを表示することにしました。医学雑誌にとって引用は、さけることのできない大切な情報源です。本誌では今後も引用する際のマナーを大事にしようと考えています。



「漢方のめぐみ」テーマはリウマチ

2017年新春号バックナンバー

目次概要:漢方薬によるRAへの対応、関節リウマチの診断と治療の実際、リウマチ関連処方構成生薬解説。

編集後記概要:今回のテーマはリウマチですが、華々しい現代医薬の効果に驚いていた時代は過ぎようとしており、その限界もみえてきたように感じました。この領域でも漢方の可能性は未だ残っているようです。(中略)今ある様々な手段を生かすためには不断の努力が必要なようです。





「漢方のめぐみ」テーマは泌尿器疾患

2016年秋号バックナンバー

目次概要:高齢者には漢方を、フレイルを考慮した高齢者医療、高齢者関連処方の生薬解説。

編集後記概要:三月中に寒暖差があったためか、はやくも東京の桜は満開となり、そぞろ歩きに最適な季節になりました。は開業医として往診もしていますが、お年寄りには真冬と真夏が鬼門であることを実感しています。例年、この時期には病状の悪化がみられるのです。(中略)漢方処方で、通院不能になった方を通院可能に、寝たきりになりかけた方を家庭内での自立に導けることも、まれではありません。本号を診療にお役立てください。



「漢方のめぐみ」テーマは消化器疾患 管・胃腸

2016年夏号バックナンバー

目次概要:消化器疾患の漢方臨床、炎症性腸疾患の診断と治療、消化器疾患関連処方の生薬的解説(消化管、胃、腸)。

編集後記概要:東京は梅雨ですが、山沿いのダムには貯水量が足りないということです。(中略)子供の頃のような夏空ヘのワクワクする予感とともに、夏の暑さへの心配もしています。 



「漢方のめぐみ」循環器疾患 不整脈を中心に

2016年春号バックナンバー

目次概要:循環器疾患に対する漢方治療、心房細動における脳卒中発症抑制:抗凝固療法の重要性、循環器疾患関連処方の生薬的解説。

編集後記概要:本号から、雑誌の名称を「活」から「漢方のめぐみ」に変更しました。(中略)わかりやすい 言葉で語る雑誌をめざします。

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