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漢方のめぐみバックナンバー

「漢方のめぐみ」テーマはウィルス肝炎

2017年秋号バックナンバー

目次概要:肝胆疾患の漢方治療 今C型肝炎は治癒の時代へ。ウィルス肝炎関連処方生薬解説。

編集後記概要:卒業した頃は、原因ウイルスも不明で、非A非B型肝炎といわれていたC型肝炎でした。(中略)。インターフェロン出現以降の進歩は速く、現在では経口薬のみで90%を超えてウイルス排除が可能になったとなれば、感慨もひとしおです。一方では、いわば肝炎ウイルスから解放されても、日々の漢方を求めて来院される患者さまも多く、漢方診療の意味というものを改めて感じています。  



「漢方のめぐみ」テーマは腫瘍内科

2017年夏号バックナンバー

目次概要:がん医療における漢方 支持療法としての意義。今日の癌薬物療法。腫瘍内科関連処方。

編集後記概要:約40年前に医師になり、大病院との繋がりを暫く断っていた私にとって、今回の特集は悪性腫瘍診療のイメージを変えるものでした。(中略)。悪性腫瘍の早期発見テクノロジーの発達、鏡視下手術の発展もあります。ピロリ菌・C型肝炎ウイルスなど腫瘍進展因子の排除も可能になりました。生物学的製剤の出現もありました。今後は、倫理と技術と経済の「せめぎあい」も激しくなるのでしょうが、漢方は、この「せめぎあい」を和らげることができるのではないかと、いま思っています。 



「漢方のめぐみ」テーマは脳卒中

2017年春号バックナンバー

目次概要:脳血管障害などの漢方治療、現代医学から診る脳梗塞診療、脳卒中関連処方の生薬的解説。

編集後記概要:今年は、冬の終わりから春の前半にかけて寒暖差が激しく、風の冷たさが身にしみました。そのためか当帰四逆加呉茱萸生姜湯の使用が一気に増えました。(中略)さて、本号から巻末に「引用について」の本誌の考えかたを表示することにしました。医学雑誌にとって引用は、さけることのできない大切な情報源です。本誌では今後も引用する際のマナーを大事にしようと考えています。



「漢方のめぐみ」テーマはリウマチ

2017年新春号バックナンバー

目次概要:漢方薬によるRAへの対応、関節リウマチの診断と治療の実際、リウマチ関連処方構成生薬解説。

編集後記概要:今回のテーマはリウマチですが、華々しい現代医薬の効果に驚いていた時代は過ぎようとしており、その限界もみえてきたように感じました。この領域でも漢方の可能性は未だ残っているようです。(中略)今ある様々な手段を生かすためには不断の努力が必要なようです。





「漢方のめぐみ」テーマは泌尿器疾患

2016年秋号バックナンバー

目次概要:泌尿器科領域の漢方治療、メタボリック症候群と排尿障害・性機能障害、泌尿器疾患関連処方の生薬解説。

編集後記概要:立秋を過ぎてから、台風がいくつも通過し、今は秋雨前線の停滞で長雨に悩んでいる東京です。こうなってしまうと、あっけない夏だったような気がします。(中略)また丸山征郎先生のエッセイは新しい展開をはじめています。



「漢方のめぐみ」テーマは消化器疾患 管・胃腸

2016年夏号バックナンバー

目次概要:消化器疾患の漢方臨床、炎症性腸疾患の診断と治療、消化器疾患関連処方の生薬的解説(消化管、胃、腸)。

編集後記概要:東京は梅雨ですが、山沿いのダムには貯水量が足りないということです。(中略)子供の頃のような夏空ヘのワクワクする予感とともに、夏の暑さへの心配もしています。 



「漢方のめぐみ」循環器疾患 不整脈を中心に

2016年春号バックナンバー

目次概要:循環器疾患に対する漢方治療、心房細動における脳卒中発症抑制:抗凝固療法の重要性、循環器疾患関連処方の生薬的解説。

編集後記概要:本号から、雑誌の名称を「活」から「漢方のめぐみ」に変更しました。(中略)わかりやすい 言葉で語る雑誌をめざします。

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